県士費の使い道は?
会員の皆様に納めて頂いた県士会費は、各部局へ分配され、県士会運営に充てられます。使い道については、次に示すグラフをご参照ください。
収入内訳(H19)
←平成19年度収入について

 正会員からの会費収入が全体の半分強を占めます。
 また、学術研修部研修会参加費、新人教育部(新人教育プログラム)研修会参加費、現職者研修参加費が全体の3割弱を占めます。
支出内訳(H19) 管理費内訳(H19) 事業費内訳(H19)
理事会や局長会の開催頻度は?
 理事会・局長会はあわせて年5回の開催となっており、年度初めの5月に総会を行います。
 理事会は会長・副会長・監事・全ての局長・全ての部長が参加します。
 局長会は会長・副会長・全ての局長が参加します。
 理事会・局長会とも議題や検討事項が多く、必要に応じて県学会実行委員長や選挙監理委員も参加します。
 また、各部局では定期的に部局会を開いています。

日時

会議名

開催場所

平成19年5月

平成19年度 総会

豊田学園医療福祉専門学校

平成19年6月

1回理事会・局長会

平成医療専門学院

平成19年8月

2回理事会・局長会

平成医療専門学院(予定)

平成19年10月

1回局長会

平成医療専門学院(予定)

平成19年12月

4回理事会・局長会

平成医療専門学院(予定)

平成20年2月

第5回理事会・局長会

平成医療専門学院(予定)


局長会の模様(中心が柴会長)
役員は何名いるの?
役員は23名で、理事(会長・副会長・監事・局長)9名(うち兼任1名)、部長10名(うち兼任5名)、委員会担当6名、地方局地区担当5名(うち兼任1名)で構成されています。
会長  1名
副会長 1名
監事  2名
事務局長 1名 総務部長 1名(兼任)
(H19年度は副会長が兼任) 財務部長 1名
IT部長 1名
社会局長 1名 渉外部長 1名
広報部長 1名
事業部長 1名(兼任)
学術局長 1名 学術研修部長 1名(兼任)
機関誌編集部長 1名
教育局長 1名 新人教育部長(現職者研修含む) 1名(兼任)
生涯教育部長 1名(兼任)
地方局長 1名 地方局・岐阜地区担当 1名(兼任)
地方局・飛騨地区担当 1名
地方局・西濃地区担当 1名
地方局・東濃地区担当 1名
地方局・中濃地区担当 1名
規約検討委員会
選挙管理委員会
倫理委員会(理事会代行)
診療報酬対策委員会 医療保険 1名
介護保険 1名
法人化推進委員会(会長・副会長・財務・規約検討委員会)



会員数や所属施設数は?
会員数は351名、所属施設数は116施設(平成19年10月現在)です。詳細は以下のグラフを参照ください。
会員の所属分野
所属分野別施設数
会員数の推移
 
所属分野の男女構成
【解説】
 会員数は年々増加の一途をたどっており、平成19年度は平成18年度より32名(約10%)増えています。
 男性会員が112名、女性会員が239名となっており、男女比はほぼ2対3です。自宅会員は26名中25名が女性です。
 所属分野別では身障、老年、精神の順であり、半分弱の会員が身障施設に勤務しています。各分野とも男女比はほぼ2対3となっています。
 年齢構成をみると、30歳未満が6割強を占め、若い職業団体であることが伺えます。一方で、40歳以上の会員は1割強となっています。(年齢が不明の一部の会員は統計に含まれていません)
 圏域別では、岐阜圏域に4割強の会員が勤務し、次いで東濃、中濃、西濃、飛騨の順となっています。
 
年齢構成

n=322(年齢が不明の会員は含まれていません)
 
圏域別男女構成(左)・圏域別会員数(右)

n=351