会長(代表理事)ご挨拶Chairman
須貝里幸(2016年度就任)
「やりたい」を「できる」に。住み慣れた地域で、その人らしい毎日を支える。
食事や入浴といった日々の営み、仕事や趣味、そして地域でのつながり。
私たちの人生は、こうした何気ない「生活」の積み重ねでできています。
しかし、病気やけが、あるいは障がいによって、これまで当たり前だった生活が困難になることがあります。
そんなとき、その方が心の中に抱く「またこれをやりたい」「できるようになりたい」という切実な願いを引き出し、再びその人らしい生活を取り戻すため伴走すること。それが私たち作業療法士(OT)の使命です。
いま、医療や福祉は「病院」から「地域・在宅」へと大きくシフトしています。私たちは身体・精神・発達・老年期といった専門性を統合し、多様化する社会のニーズに応える「総合力」を発揮しなければなりません。
当会では、地域包括ケアの深化や子どもたちの発達支援など、今の時代に求められる強固なサポート体制の構築に全力を注いでおります。
また、市民の皆様にとってより身近な存在であるために、公開講座や地域イベントなどの公益活動を推進するとともに、多職種との連携を強化し、地域全体で支える輪を広げてまいります。
誰もが住み慣れた場所で、心身ともに健やかに暮らし続けられる社会を目指して、私たち作業療法士は、皆様の「一番近くで頼れるパートナー」となれるよう、日々研鑽を積んでまいります。
今後とも、当会の活動へのご理解とご支援を心よりお願い申し上げます。
会概要Overview
会社法人番号20 0 0 - 0 5 - 0 1 1 3 0 6
岐阜市黒野180番地
平成医療短期大学 リハビリテーション学科 作業療法専攻内
※FAX送信前は一度お電話をください。
■ 監事(2名)
■ 理事(計22名・代表理事含む)
・事務局 / 総務部、財務部、会員情報部、IT事業部、総会運営部
・社会局 / 広報部(会員向け)、広報部(一般向け)、事業部、地域リハ推進部(生活行為マネジメント推進担当、認知症対策推進担当)
・学術局 / 学術研修部、機関誌編集部、専門領域研究会
・教育局 / 生涯教育部、現職者研修部(共通研修部門、選択研修部門)
・地方局 / 岐阜地区担当、西濃地区担当、中濃地区担当、東濃地区担当、飛騨地区担当
・常設委員会 / 選挙管理委員会、規約検討委員会、表彰委員会、倫理委員会、診療報酬対策委員会、介護報酬対策委員会、査読委員会、卒前教育委員会
・学会運営委員会 / 岐阜県作業療法学会
・特設委員会